空間の考え方

赤坂のオフィス街にありながら、
子どもたちのもう一つの家となる場所として設計しました。

まちの名の由来になったといわれている茜(赤根)の花が窓に咲き、
屋根の形に区切られた先に、子どもたちのことを第一に考え、
子どもたちの育ちと居心地と安全を考えた空間が広がります。

コミュニケーションスペースを設け、
子どもたちが保護者たちと大切な時間を過ごしたり、
社員たちと出会ったり、赤坂の人々と出会ったりする場となります。

子どもを中心に、出会いと、つながりと、
新しいことが生まれる場所になります。